こんにちは、あんみつです。
今回の記事では私が実際に経験した、
日々頭を悩まされた「子どもの忘れ物」
についてお話します。
繊細っ子はいつもと違う道、違う順番、
予定になかったこと。
これらの急な変更には、
気持ちが付いていかない…
そんなわが家の忘れ物対策。
ことあるごとに
感情的に叱っていた私ですが、
あることを変えたことで、
子どもの成長を大きく感じるきっかけになりました。
そして同時に親も子育てを通して、
関わり方次第でこんなにも変われることを知れる内容となっています。
子どもの「忘れ物」に振り回されていませんか?
忘れ物…って
実は叱るよりも本人に
「気づかせるチャンス」
として見守ることで、
自分で考えて行動できる力につながるんです。
わけもわからず失敗したことを
叱られ責められるよりも、
「どうしたら次うまくいくかな?」
と一緒に考えることを積み重ねるほうが、
子ども自身が「自分でできた!」
という自信が育つからなんです。
頭を抱えた日々
わが子も、
年少のころから週末の上履きを本当によく忘れていました…
上履きをクリアしたと思ったら、
今度は水筒…
車の中で「はっ」と思い出し癇癪。
内心言わなきゃ良かった…と思うこともしばしばありました…
泣き止むわけもなく、
何度も園へ引き返す日々でした。
(私の忘れ物ない?の声かけが出来ていなかったせいもあって…)
当時は「また忘れたの?」
とつい感情的に
きつく当たることも多くて、
そのたびに自分も辛くなっていました。
そこで、
「どうして忘れたの?」
ではなくて、
「次どうしたら忘れないかな?」
と優しく声をかけるように意識したんです。
はじめはもちろん無反応…
何を言っているのかわからなかったのでしょう…
考えるのがイヤそうだったけど、
「はしゃいでたよね」
「くつばこ確認できなかったね」
と気づきを一緒に言葉にするうちに、
少しずつ表情が変わっていきました。
もちろん何度も何度も繰り返し、
声かけしました。
何度も…
そして今では、「あれ?忘れちゃった!」と自分で気づけるようになって、
園での忘れ物もほとんどなくなりました。
できなかったことを責めず、
次の行動を考えるサポートを
続けたことで、
先を見通す「考える力」が育っていると
感じます。
まとめ
忘れ物も、失敗も、成長の一部と考えて。
子どもを責めるより、
「次どうしよっか?」
と一緒に考えることで、
子どもは少しずつ、
できる自分を見つけていきますよ。
そして、親もまた
「見守る力」を
育てているのかもしれませんね。