こんにちは、
あんみつです。
「また今日も怒っちゃった…」
「結局、何もできなかった」
そんなふうに、1日の終わりに自分を責めてしまうことありませんか?
私もずっとそうでした…
家事も育児も仕事もこなしているのに、
「あれもできなかった」
「本当は〇〇したかったのに…」と思ってしまう。
でもある時、たった5分の手帳時間が、
私の心のモヤモヤを軽くしてくれたんです。
今回は、敏感な心を整える「1日5分の手帳習慣」についてお話しします。
なぜ「敏感な心」は疲れやすいのか?
HSP気質の人は、まわりの刺激や感情を細やかに感じ取ります。
「あの人にどう思われたかな…」
「さっきのあの言葉…あぁー言わなきゃよかった…」
そんなふうに、日々たくさんの情報を感じとっているんです。
だからこそ心の中のコップが、いつの間にか満タンになりやすくて。
そのままにしておくと、
ちょっとしたことでイライラしたり、急に涙が出たりするんです。
とくに「子どものことや、ママよくやってきたよ…」
なんて声をかけられたら、
張りつめてた気持ちが一気にこぼれて、涙が止まらなかった…
(正直、自分でもびっくりした)
手帳時間は、その満タンの心を少しずつ空けていく時間で、
頭の中を整理するだけで、驚くほど気持ちが軽くなっていきます。
1日5分の手帳習慣3ステップ
私がはじめて行ったのは、たった5分のシンプルなこと。
STEP①
今日できたことを書く
・「朝起きて、朝日を浴びた」
・「みんなを元気に送りだした」
など、毎日の小さなことでOK。
私の場合…
・「白湯を飲んだ」
・「朝ごはん、子どもが残さず食べた」
そんな感じからでしたね。
STEP②
心に残った出来事を書く
・嬉しかったこと
・モヤっとしたこと
例えば…
・子どもが階段を、左右交互に一段ずつ降りられたこと!
・お風呂のおもちゃを片づけしてから、出てこられたこと!
・「から揚げにはマヨネーズが最強だ」に気づかれたこと…
どれも感じたまま正直に。
STEP③
明日の自分にひとことかける
・「明日も大丈夫」
・「今日もよくやったね」
など、自分を励ます言葉をかけて。
私の場合…
「はぁ今日もよくやった!明日は内緒のおやつ楽しみー」
最近5時間睡眠で謎に2:00に目が覚めるから…
「早く寝よ!目標:7時間睡眠だ!」
とかっ
これを続けるうちに、
「何もできなかった日」
なんて本当は無かったことに気づけますね。
「完璧じゃなくていい」書けない日も大切なワケ
毎日続けられなくても大丈夫なんです。
書けない日があっても、それも自分の生活の一部。
手帳を開けない日があることで、
「あ、今ちょっと疲れてるんだな」って気づける。
それもまた、心を整えるサインです。
大切なのは「自分を責めないこと」
5分の手帳時間は、頑張るための習慣じゃなくて自分をゆるめるための習慣です。
※ 慣れてきたら5分では物足りなくなりますよ🍀
「書く」ことは、心の中を整える
敏感な心は、感じ取る力が強い分、
日々たくさんの情報や感情を抱えこみやすいもの。
そんな心にとって、
「書く」という行為自体が、
安心の時間になります。
今日も頑張った自分を、
手帳の中で認めてあげてくださいね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
頑張るより「安心できる時間」を少しでも持てますように🍀